『一生食いっぱぐれのない資格はありますか?』
と聞かれたら、どう答えるでしょうか?
医者ですか?弁護士ですか??
20世紀(昭和の時代)ならそうだったかもしれないけれど、
経済成長が止まり、今後も成長の期待ができない中では
どんな資格を取ろうと”将来が安泰”なものはありません。
ましてや、医者や弁護士になるにはかなり高いハードルを
乗り越えなければなりません。当然、資格取得の為には
多額の費用も必要になってきます。
そんな中で私がオススメするのはホームヘルパー(訪問介護員)の
資格です。
もちろんメリット・デメリットの双方がありますし向き・不向きもあります。
でも、ホームヘルパーの資格を持っていれば
”食いっぱぐれる事”(職に就けない)
はほとんどないと思います。
書く言う私も、ホームヘルパー2級の資格保持者です。
今は介護業界に身を置いているわけではありませんが、
一時はその世界に少しだけいました。
ホームヘルパーとはどんな仕事なのか?
簡単に説明したいと思います。
ホームヘルパーの求人を見た事がある人も多いと思いますが、
業務は大きく2つに分かれます。
■家事援助・・・家事を中心としたヘルパー行為
■身体介護・・・介護を中心としたヘルパー行為
家事援助とは身体が不自由な高齢者や障害者の自宅を訪問して、
食事の準備や掃除、買い物などの家事をお手伝いします。
身体介護は食事を食べさせたり、入浴や排泄の介助をします。
当然、家事援助より身体介護の方が報酬は高いです。
寝たきりの高齢者や障害者の自宅を訪問して、家事を中心に行うヘルパーと
食事の世話や入浴・洗髪・排泄の介助をする介護中心のヘルパーがあります。








