今週のお知らせ

情報(情報エンタメ)番組や報道番組では欠かせない
天気予報(気象予報)のコーナー、その中で視聴者に分りやすく
天気の情報を教えてくれるのが気象予報士です。


テレビはもちろんラジオにも各局でお馴染みの
気象予報士さんがいますね。
音楽情報を提供しているオリコン(Oricon)では
”好きなお天気キャスター、気象予報士”ランキングを発表していて、
例えば石原良純さんは過去に総合1位を3年連続で
獲得したりしています。


気象予報士は言わずと知れた国家資格


その難易度は高く例年数%の合格率と狭き門と
なっています。


気象予報士の資格試験は以下のような概要になっています。

≪受験資格≫
なし

≪学科試験(多肢選択式)≫
予報業務に関する一般知識、予報業務に関する専門知識

≪実技試験(記述式)≫
気象概況及びその変動の把握、局地的な気象の予想、
台風など緊急時における対応

≪試験手数料≫
11,400円



1993年(平成5年)の気象業務法の改正により、気象庁から
提供される気象衛星の観測データや数値予報結果を民間でも
利用し天気予報が出来るようになりました。
この予報業務を行う人が気象予報士です。


資格取得後の就職への道


気象予報会社や建設会社に就職するのが
一般的です。
今後は観光レジャー産業など気象条件が重要なデータとなる
業界での活躍の場も増えてくると見込まれています。

一部の人はタレント事務所に所属しお天気キャスターとして
活動する人もいます。
女子アナウンサーを目指す人の中でも気象予報士の資格は
人気となっているようです。



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エネギャル”というのを聞いた事がありますか?
『エネルギー』+『ギャル』を組み合わせた造語です。

昨今、’ギャル+α’という言葉がよく誕生していますね。
あのギャル社長で有名な藤田志穂さんは農業とギャルを
結び付け”農ギャル”をブームにしました。


エネギャルという言葉を目にしたのは雑誌モデルの道野杏奈さんが
エネギャルプロジェクトの一環として”太陽光設計士”という資格に
挑戦する記事でした。


太陽光設計士!?

今話題のソーラーパネル(太陽光発電)をユーザーの希望に
応じながら最適なシステムを提案する技能を持つ人が
民間資格である太陽光設計士です。

詳しくは ⇒ コチラ


前置きが長くなってしまったけど、今回は
国家資格』と『民間資格』についての記事です。


様々な資格があるけれど、その資格は国家資格と民間資格に
分類されます。

国家資格とは

”『国が法律に基づき』国家試験等により個人の能力や技能を判定し
 特定の職務に従事する資格を付与するもの”

であり、
医師や弁護士、公認会計士のようにその資格取得者だけが
業務をする事が出来る(業務独占資格)ものと、
調理師や中小企業診断士、介護福祉士のように、資格取得者だけが
名乗る事が出来る(名称独占資格)ものに分類されます。


民間資格はそれ以外の資格で法律に定められたものではありません。


こうしてみると民間資格よりも国家資格の方が価値が高いように
思われるかもしれませんが、民間資格でも社会的評価が高い、
あるいは業務を行う上で取得が必須とされる価値ある資格も
多くあります。


国家資格と民間資格の優劣を付ける事はできません。
大切なのは自分がどんな業界で働きたいのか?自分が
得意(好き)な分野は何なのかを見極め、それに関連する資格の
取得を目指す事です。



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