ある時は力強く、またある時は繊細に・・・
書道家の書く文字って不思議な力がありますよね?
筆を使って文字を書くだけで、時には信じられないような値段が
付くこともあり、「自分でも出来るのでは?」と思った人が
いるかもしれませんね。
でも、武田双雲さんが最も大切にしていることは「書」を書くことではなく
相手の人生を変えるほどの強いメッセージを伝えること。
映画の題字を書く仕事の依頼があった時は、監督が抱いている世界観、
映画を通じて観客に何を伝えたいのかを徹底的に話し合ったそうです。
書はコミュニケーションの一つの手段であり、たまたま書道家武田双雲に
とってはそれが強い武器になっているわけです。
どんな仕事でもオンリーワンになれる
武田氏はこう言います。
「自分のやっている仕事が、誰かをどう幸せにするかを客観的に考えてみる」
事で、仕事に対する取り組みが変わってくると。
それを考えることで仕事が楽しめるのでは?
含蓄のある言葉です。
今日は月が変わり春一番が吹きました。
新年が明けてもう2ヶ月が過ぎました。
出会いと別れの時期ですね。
春から新しい事に挑戦したいと考えている人は’書道’なんて
いかがですか?
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